(通年)マンツーマンSJ基礎講座(4回)

この講座は「通年」開催しています。参加者と都合を調整し、合計4回でスケッチジャーナルのスケッチジャーナルの基礎を学べます。

思い出を絵と手書き文字で記録!大人の絵日記「スケッチジャーナル」教室 ~ハヤテノコウジのSJラボ~

手帳やノート、文具を使って日常を切り取るライフログ手法「スケッチジャーナル」を10年以上実践するハヤテノコウジが、趣味の充実や自分軸の強化に使える手法の始め方と続け方を、わかりやすく伝授します。


SJラボとは?

SJ=Sketch Journalです。文具売り場やイベント、自由大学等で開催してきたスケッチジャーナル講座をハヤテノコウジのプライベート講座として集約・強化した趣味のサロンです。予約制なので「行きたいけどタイミングがなかなか合わない」という方も都合が合うタイミングで参加することができます。


このような方にオススメです。

「絵心がないと思うけど、スケッチを楽しみたい」

「本格的なアートの前に、手軽な創作を始めたい」

「何か創作をしてみたい気分になっている」

「手元にある手帳、ノート、文具、画材を活かしたい」

「文具や画材について知りたい、語りたい」

「自分の趣味(習い事、スポーツ、旅行、料理など)をまとめたい」


スケッチジャーナルって何?

「手帳やノートを使ったクリエイティブな創作活動」です。身近な文房具や手軽な画材を利用して、あなたの日常や興味関心、旅などをスケッチやコラージュ等で記録します。制作過程での創意工夫が楽しくて、毎日の記録で生活が充実し、自分が求めている人生の目的が見えてきます。デジタル社会の日々に疲れていく中で、アナログが持つやさしさと癒しを感じることができます。講師のハヤテノコウジはこのジャンルの先駆者であり、文具メーカーや文具売り場、メディアからも注目されています。


効果:「創意工夫と想像力」で自分軸に集中

スケッチジャーナルを続けると、毎日がドラマティックに変わります。楽しかったことを記録するので、自分の人生への「いいね!」に繋がる自己肯定感が生まれます。未来の自分に伝える絵を描く行為は、誰かと比較するのではなく、自分の軸をつくっていく習慣を生みます。同じような趣味を持つ人との出会い、スケッチジャーナルから旅、アート、文化、食などへの興味へとつながらはます。この創作を入り口にして、自分の活動範囲を広げることができます。

スケッチジャーナル教室の内容

ヘアサロンやクリニックを予約するように、自分が通いたいタイミングで参加可能です。初回参加から3ヶ月の間に、合計4回参加してください。お1人でも、グループでも大丈夫です。


スケッチジャーナル実践歴10年の講師が、文具や画材の話からスケッチのテクニック、継続のコツなど、親切丁寧にわかりやすく伝えます。ただしテクニックを教えるよりも、みなさんの中にある創作意欲や、すでに持っている技術の引き出しを大切にしています。創意工夫を重視するスタイルです。


1人でのお申し込みの場合は、他のお1人様の参加者と組み合わせる場合があります。同じ趣味の仲間にも出会えるかもしれません。合計4回の講座内容は以下の通りです。



講義の様子

とにかく楽しい会話が続き、時間があっという間に過ぎてしまいます。


参加者の感想

「心の中では本当はやりたかったことを、講義を通じてることができた。全ては自分次第だとわかった。」
「日常観察、情報の束ね方、道具を選ぶことがとても楽しくなった。」
「スケッチジャーナルで、自分の世界が広がった」
「日常の切り取り方が楽しくなった」
「絵を描くことが嫌ではなくなった」
「アドリブで楽しめば描くことのヒントになることがわかった」
「即戦力になる考え方を学べた」
「アナログ時間の愛おしさを知った」
「中学以来、絵を描いていなかったのに完成できた」


「絵を描くことを想像以上に楽しんでいる自分に気づいた。」
「受講前は絵に苦手意識があったのに、楽しめるようになった。」
「ハヤテノ先生から伝授されたフレーミングスケッチ(枠を使った描画法)で、小さい絵をたくさん描けるようにあった。」
「ハヤテノ先生の話を直接聞けたり、受講者同士で絵や文房具の話題を熱く語ったりできたので、講座に申し込んでよかった。」
「自分が関心を持ったことを表現する時間ができたのが嬉しい。」
「ハヤテノ先生は、私の絵心に面白さや楽しさを灯してくれた。」
「何を描こうかどう描こうかと頭を使うのがとても良い。」
「スケッチジャーナル設計の「ロール(創作の役割)、ルール(自分なりのやり方)、ツール(画材など)」の原則がとても響いた。」
「マンスリー絵日記は全体のバランスを考えるので、脳が活性化した」

「スケッチジャーナルを通じて、好きなことに目を向けていたら、居心地が良い瞬間とそうでない瞬間がハッキリ見えて来た」

「継続のヒントをたくさんもらった。」

などなど、たくさんの方が参加してくれて、絵に関する意識が変わりました。


スケッチジャーナル作品作りを支援します

絵を描くだけではなく、資料をコラージュしたり模写したり写真を貼ったり、なんでもOKの面白さがスケッチジャーナルにはあります。



講師プロフィール


栃木県生まれ、東京在住。会社員とクリエイターのパラレルキャリアを実践中。

イラストレーター/「毎日、文房具。」ライター。/自由大学「スケッチジャーナル学」講師/

主な著作は「東京 わざわざ行きたい街の文具屋さん(ジービー)」。

独自のスケッチジャーナル(絵日記)手法で、ワークショップやトークショー、イラスト提供、作品展示、文具のデモンストレーションやディレクションを行い、多才に活躍中。旅好き、文具好きとして知られている。続きは下記のリンクから。

会場

九段下駅、市ヶ谷駅から徒歩圏内のシェアオフィスのラウンジ等で行います。お申込者にメールにてお知らせします。(別会場の場合もあり)


参加費用・参加方法

※参加方法

初回の日時を決めます。初回に次回の日時を決めます。都合が悪くなった場合は、別の日時を調整します。サロンや通院時と同じように、自分の都合に合わせて参加できるスケッチジャーナル教室です。グループで参加の場合は、1名ずつこのページを使ってお申し込みください。


※日程調整

koujihayateno@gmail.com に下記要領でメールしてください。折り返し講師から連絡しますので、受講日時を調整します。メールは、日常的に利用されているアドレスでお願いいたします。

件名:「スケッチジャーナル予約」本文:「お名前、初回の希望日時(下記から第3希望まで)、電話番号」


※教室の日時の目安

土日祝 11時〜20時の範囲で90分から120分程度

平日 20時〜22時の範囲で90分程度

講師があらかじめ会場にいる日は、講座ページのGoogleカレンダーで確認できます。


※持ち物

講義内容のメモ用に、普段お使いの筆記具やノートを持参してください。


※キャンセルポリシー

原則として、一度お申込み頂いた受講料の返金は行いません。調整した受講日時のご都合が悪くなった場合には、3日前までにメールにてお知らせいただければ、別日程の再調整いたします。


※運営ポリシー

この講座はスケッチや創作の初心者向けです。イラストレーター、漫画家、グラフィックデザイナー、グラフィックレコード実践者、画家などの、絵を仕事にされている同業の方の参加はできません。あらかじめご了承ください。その他、講師が適切ではないと判断した場合も同様です。

ご不明点は koujihayateno@gmail.com までお問い合わせください。


※参加費用

¥22,000(4回コース+メールでのコンサルティング)

※お支払いは、初回に現金にてお支払いください。お振込みを希望の場合は、別途お知らせします。楽天銀行とゆうちょ銀行に対応しています。

それでは上記をご了承いただきましたら、この文の下の「記事を購入する」をクリックして先にお進みください。

このラインより上のエリアが無料で表示されます。


お申込み

koujihayateno@gmail.com に下記要領でメールしてください。


件名:「スケッチジャーナル予約」

本文:「お名前、初回の希望日時(下記から第3希望まで)、電話番号」


折り返し講師から連絡しますので、受講日時を調整します。メールは、日常的に利用されているアドレスでお願いいたします。


まだ申込みに迷っている!という方は、単発の講座もあります。講座ページ


ご不明点は koujihayateno@gmail.com までお気軽にどうぞ!

どうぞよろしくお願いいたします。


スケッチジャーナルのハヤテノコウジ

アナログ派のイラストレーター ハヤテノコウジのオフィシャルサイトです。 イベントなどの活動情報をお知らせします。

0コメント

  • 1000 / 1000