CASE:カランダッシュ講座が終了。次回は2020年春に開催。

2019年5月から担当してまいりました、カランダッシュ銀座ブティック(東京都中央区銀座2-5-2)でのワークショップ「849ボールペンで始めるコミュニケーションのためのスケッチ講座」が、9月7日の午前・午後の回で終了しました。カランダッシュのボールペン「849」の50周年記念に、同店でのワークショップ、G.ITOYAでのワークショップ、そしてパンフレットへの寄稿で協力させていただきました。全体を通じて、とても楽しく有意義なお仕事にでした。カランダッシュ様、ありがとうございます!次の開催も決定しました。


3回コースで身につける「ボールペンスケッチ」

カランダッシュの849ボールペンを使って、スケッチの基礎から着彩のコツ、作品をシェアする楽しさまで、幅広く演出することができました。

また、カランダッシュのパンフレットにも寄稿しました。849ボールペンの使いやすさと上品なデザインにはまってしまった!そんな内容です。


参加費用にカランダッシュのアイテムを含みますので、1回目はボールペン、2回目はノート、3回目は色鉛筆と、3回通えばスケッチジャーナルができるようになります。お店、参加者、私と、3者ともにハッピーになる構成です。


ボールペン×水彩色鉛筆で手軽に創作活動

899ボールペンで線を描き、スプラカラーソフト(12色)で色を塗った作品。スケッチブックにも合う書き味で、ドローイングを楽しみながら着彩でもワクワクする。点描やクロスハッチングやウォッシュなどの技法を駆使しながら描いていると、楽しさが止まらないです。


スケッチジャーナルをオススメしたい理由

楽しかった思い出をノートに描いていけば、最終ページに到達した段階で、世界で1冊しかないスケッチジャーナルのできあがり。今回のワークショップの骨子は、「思い出を、好きなことを、伝える気持ちを作る」でした。思い出を人に伝えるとき、絵の上手い下手は関係なく、情報と気持ちがとても効果的に伝わります。



849ボールペンで849ノートブックに描いたスケッチジャーナル。

罫線を気にしないで描いてしまうと、それが気にならないから不思議です。


文具売り場、文具メーカー、カルチャースクールのみなさまへ

題材(注目してもらいたい商品、ジャンルなど)をいただきましたら、そのテーマが効果的に伝わるようなワークショップおよび講座を設計いたします。お気軽にお問い合わせください。得意・不得意がありますので、別のクリエイターを紹介する場合もございます。

お問い合わせ先: koujihayateno@gmail.com

ご連絡お待ちしております。(ハヤテノコウジ)


スケッチジャーナルのハヤテノコウジ

アナログ派のイラストレーター ハヤテノコウジのオフィシャルサイトです。 イベントなどの活動情報をお知らせします。

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